自立訓練(生活訓練)とは?

自立訓練(生活訓練)とは、精神障害や知的障害等のある方に対して、自立した日常生活を営むために必要な訓練、生活等に関する相談及び助言その他の必要な支援を行います。

自立訓練(生活訓練)の対象者は?

地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上等のため、一定の支援が必要な精神障害や知的障害等のある方。具体的には次のような例が挙げられます。

  • 入所施設・病院を退所・退院した方で、地域生活への移行を図る上で、生活能力の維持・向上などの支援が必要な方
  • 特別支援学校を卒業した方や、継続した通院により症状が安定している方で、地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上などの支援が必要な方

自立訓練(生活訓練)の利用料金は?

施設利用料として、厚生労働大臣が定めるサービス提供費用の1割を上限として、世帯の収入状況に応じて負担額上限が設定されています。ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

負担額上限等について、詳しくは厚生労働省のWebページをご覧頂くか、市区町村の障害福祉窓口にお問い合わせください。

その他、昼食代と一部行事やレクリエーションでは参加費をいただいております。

自立訓練(生活訓練)の内容は?

自立した生活が送れるように訓練を行っています。パソコンを主体として、プログラマーを目指す方、データ入力の能力向上を目指します。


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